マーガリンの恐怖再び
以前にマーガリンは「ゴキブリも食べないんだよ!」と書いたのですが、まだ知らない方も多いと思うのでもう少し詳しく書こうかなと思います。

植物性のマーガリンやショートニングは体に良いと言われ、安くて日持ちがよく、加工しやすいことから食品産業にどんどん普及していきました。
ですが、マーガリンが身体いい
という誤った情報がそのまま残っている国は先進国では日本だけみたいです。

マーガリンはプラスチックのような食べ物だと言われています。
常温に置いても溶けないし、カビも生えず、ゴキブリさえも食べません。
それが何故なのか、作られてから長い長〜い間わかりませんでしたが、
1990年にその研究発表がされて
エライコッチャー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w となったのです。

本来液体の植物性油を固形にするには水素添加などの化学処理を行います。この時自然界に存在しない形の化合物ができてしまい、これが体の中で正常に代謝することができないのです。
マーガリンの脂肪を構成する脂肪酸はトランス脂肪酸(狂った脂肪)と呼ばれ、これが健康によくないとされ、使用禁止になっている国もあります。

ちなみにマーガリンは本来白いもので、美味しそうに見せるためにバターのような色に着色しているのですよ。そういえばショートニングって白かったよね( ̄-  ̄ )

お菓子とかはショートニングってよく入ってるな〜(;´△`)
ちなみに体にいいとか言って売ってる家庭用の食用油やサラダ油もトランス脂肪酸すごいのあるようで・・・言い出すとキリがなくて摂取しない方が難しいです。
うちではマーガリンは買いません。バターを使う時は少量に。
オリーブオイルはいいらしいのですが、結局は脂肪なので使いすぎは気をつけましょう。
オリーブオイルでもエキストラバージンオリーブオイルがいいとか(・∀・)
そういえば、この前行ったお店でパンにオリーブオイルと塩を混ぜた物を付けて食べたの美味しかったな〜。家でもやってみましょヽ(´▽`)/〜♪
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by snowmerry | 2005-09-17 12:38 | ★日々の事モロモロ
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